<はじめに> 私は、一戸建てに住んでいます。その中で、1階の20畳くらいの部屋を地域広布の活動としての提供(個人会場)するために、計画を練りました。 <基本的な動き> まず、考えておく大項目を洗い出します。個人として思いつくことをざっくばらんに。 つぎに、他の個人会場を利用している人(学会員=母)と会話。実際の「会場利用者の目線」で利用時のストーリーをイメージしながら、必要な道具を洗い出します。 そして、会場の利用を決定することになる、「地域のリーダー目線で抑えておきたいこと」、つまり「個人会場提供者が何を伝えておくことがよいか?」を想像しました。これは、後日、地域のリーダーとすり合わせればよいので、仮置きです。 どんな活動を想定しているのか、で細かな準備物が変わるからです。 <洗い出した結果> ①設備 ●会場とする部屋(20畳の1部屋) ●トイレ(部屋から近い) ●洗面台(部屋から近い) ●駐車場(軽2台、もしくは中型1台) ●駐輪場(バイク1台、もしくは自転車1台) ②提供時間帯 「最初の1人目が入室できる時刻 から 最期の一人が退室する時間」です。 ●昼:13時から15時 ●夜:19時から21時 ③連絡網 ●LINEグループを作成 「地域のリーダー」「会場提供者(正担当)」「会場利用者(副担当)」を追加 「会場利用前の連絡や、緊急で会場が利用できなくなった時の相談」などを行う ●(遅くとも会場利用日の午前10時までに、会場提供者は地域のリーダーに連絡する) ④防音対策 BGM(マスキング効果を狙って、パソコンから部屋に音楽を流す) シャッターを締める(夜のみ、昼は基本的に閉めない) ⑤コロナ対策 ●玄関にマットを敷く ●WIFI環境を用意 (リモート環境からの会場以外への接続を考慮) (同時接続数は最大10台想定しているが、足りないときはWIFI子機を追加し、同時接続数の上限を超える) ●消毒(玄関にアルコールを設置) ●消毒(手洗場に「ハンドソープとペーパタオル、ゴミ箱)を設置) ●消臭スプレー ⑥防暑、防寒、除湿対策 ●クーラー(1台 ●扇風機(1台) ※リーダー用を想定 ●サーキュレータ(2台)※クーラーの風を部屋の奥に届ける用 ●敷カーペット ●除湿機 ⑦天気対策(...